児童会引継式では、各委員会の委員長と副委員長がステージに立ち、今年度取り組んできたことや「これからどんな学校にしていってほしいか」という思いなどを語りました。在校生は6年生の言葉に真剣に耳を傾け、「次は自分たちの番だ」という思いを高めました。
解団式では、団長や副団長、6年生のリーダーから、「みんなをまとめるためにがんばってきたこと」や「感謝の気持ち」などについて、話を聞きました。みんなで、楽しかった運動会や縦割り班での様々な活動を振り返り、様々な面で支えてくれた6年生に、改めて感謝の気持ちをもちました。
3月17日の卒業式までは、委員会活動や縦割り清掃等において、4、5年生が6年生から仕事を教わり、中心となって活動します。6年生が安心して卒業できるように、学校の新リーダーとしてがんばってほしいです。