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利田っ子日記

2年生では、5月29日()にファミリーパークへ校外学習に行ってきました!

『動物なるほど教室』では、ファミリーパークの飼育員さんに動物の赤ちゃんのことについて教わりました。「動物の種類によって、生まれたての赤ちゃんの姿は違うんだね」「動物の赤ちゃんの命が敵に狙われないように、毛の色を変えているんだね」と子供たちは新しい発見をしながら、動物の命の大切さについて考えました。また、『動物ふれあい体験』では、動物の背中を優しくなでるよう友達に教えてあげている姿や譲り合って動物とふれあう姿が沢山見られ、相手の気持ちを考え、行動する力も日に日に伸びてきています。

これからも、友達や周りの方の気持ちを考えながら、楽しく活動できるといいですね。

 5月28日(木)に立山町上水道管理センターに見学に行きました。

 子供たちは事前学習で浄水場の仕組みについて学習したことを踏まえ、実際に見てみたい機械や学習の中で浮かんだ疑問をもち、見学に向かいました。立山町上水道管理センターでは、立山町の約2万人の家庭で使う量の水をきれいにし、暮らしを支えているそうです。子供たちからは驚きの声やこれから水を大切に使っていきたい声が聞こえてきました。 

 また、今日は特別に出来立てホヤホヤの水を飲ませていただきました。出来立ては新鮮でおいしい!と子供たちと大切に味わって飲んでいました。

 5月27日、土俵開きが行われました。

 最初に校長先生から、相撲の歴史と受け継がれてきた精神についてのお話がありました。相撲とは、優れた技と強い力をつくるだけでなく、精神的な強さも必要である。勝敗そのものよりも、相手への敬意と全力で取り組む姿勢が大切だという話がありました。

 次に、校長先生、児童会長、体育委員長が、神が宿ると言われる土俵の4つの方角を塩で清め、みんなが安全に相撲ができるようにと祈願しました。最後に、各団団長による取組も行われました。

 これから、体育の時間を中心に相撲の技を磨きます。6月11日、12日には、学年ごとに相撲大会が行われます。利田場所の始まりです。

  

 戦没者慰霊の集いに参加しました。

 地域の方々から「遺骨も遺品も戻ってきていないので、忠魂碑の中には、戦争で亡くなられた方々の名前が書かれた紙だけが入っている」と教えていただきました。話を聞き、「絶対に戦争をしてはならない」という言葉が心に残ったようでした。平和な時代が長く続くように願いながら、式典が幕を閉じました。

 

 

 

 

 2年生では、算数科で「ひき算のひっ算」の学習に取り組んでいます。

位をそろえて書くことや、繰り下がりのある計算に気をつけながら、一つ一つ丁寧に計算しています。「もう完璧にできるよ!」と自信をもつ姿や「むずかしい。」といいながらも最後まで諦めずがんばる姿がたくさん見られました。

 これからも繰り返し練習しながら、計算力を身に付けていきます!

 

   

体育科の学習では、6月に実施するスポーツテストに向けて、上体起こしや、反復横跳び、シャトルランの練習を行ったり、かごに向かってボールを投げ入れたりする遊びを行っています。

どの活動も、初めてのことだらけで緊張しつつも、やり方が分かると楽しみながら取り組む様子が多くみられました。

練習したことをこれから始まるスポーツテストでもいかしていけるとよいですね。

 

本日、講師の方に来てもらい、戦没者慰霊の集いの事前学習を行いました。

子供たちは、戦争があった時代の話や利田小学校にある忠魂碑の話を真剣な表情で聞いていました。来週は、戦没者慰霊の集いがあります。今日の話を聞いて感じた思いを込めて参加してほしいと思います。

  

 

 本日、調理実習(お茶入れ)をしました。

最近は、IHの家庭が増えたこともあり、ガスコンロの使い方に興味をもつ子供たちが多くいました。

「ガス栓開けた?」「お湯がふっとうしたか確認しよう」などお互いに声をかけ、協力して安全にお茶入れに取り組む姿が印象的でした。

お茶を飲んだ後も「おいしい」「苦い」「次は、味をこくしたい」など多くの感想を聞くことができ、子供たちにとって有意義な調理実習になったと思います。家でも、今日の学びを生かして、お茶を入れてみるといいですね。

 

 

 

 

 あおぞら保育園との交流会を行いました。子供たちは、この日のために遊びの計画や役割を考えてきました。

保育園の子供たちに名前を覚えてもらうために、ひらがなで書いた名札を準備したり、積極的に園児の名前を呼んだりしました。また、遊び方を工夫することで5年生と保育園児が安全に仲良く活動することができました。多くの課題も見つかりましたが、今回の課題を修正し、次回の交流もよりよいものにしていくことを願っています。

今後もあおぞら保育園と交流を行い、高学年としての自覚を高めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

  

 

 図工では、「空きようきのへんしん」という学習に取り組んでいます。空き容器を切って繋げたり、空き容器に粘土を貼ったりしながら、ペットボトルや空き缶などが素敵な作品に大変身!「貯金箱をつくってみようかなあ」「いろいろな生き物を粘土でつくって島をつくったよ」「お母さんのために花瓶をつくるんだ」など、それぞれの子供たちが用途を考えながら、作品づくりに励んでいます。どんな作品が完成するかとても楽しみです!

 

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