学校のリーダーとしてがんばってくれた6年生さんとのお別れまで、約1か月となりました。
もうすぐ、6年生に今までの感謝の気持ちを伝える「感謝の気持ちをプレゼント集会」があります。
今日は、6年生さんに招待状を渡しに行きました。
「今まで班長として、いろいろ教えてくれてありがとう」、「集会の日に演奏もするので、楽しみにしていてね」と伝えると、6年生さんから「楽しみにしてるよ」「演奏がんばってね」と言ってもらえました。
集会までもう少し。6年生さんとの最後のすてきな思い出ができるといいですね。
学校のリーダーとしてがんばってくれた6年生さんとのお別れまで、約1か月となりました。
もうすぐ、6年生に今までの感謝の気持ちを伝える「感謝の気持ちをプレゼント集会」があります。
今日は、6年生さんに招待状を渡しに行きました。
「今まで班長として、いろいろ教えてくれてありがとう」、「集会の日に演奏もするので、楽しみにしていてね」と伝えると、6年生さんから「楽しみにしてるよ」「演奏がんばってね」と言ってもらえました。
集会までもう少し。6年生さんとの最後のすてきな思い出ができるといいですね。
今日のロングタイム、全校でなわとび集会を行いました。
体育の授業や休み時間には、進んでなわとび運動に取り組み、技を磨いてきた子供たち。
今日は、練習の成果を発揮しようと、やる気満々の様子です。
まずは、色団対抗種目別なわとび競技です。
前跳びは1点、後ろ跳びは2点と続き、二重跳びは5点と点数が決められており、学年ごとに決められた秒数を跳び続けると、点数が当たります。
ひっかからないようにと、一生懸命跳び続ける子供たち。それぞれの色団から「がんばれ!がんばれ!!」と大きな声援が、体育館中に響いていました。
つづいて、6年生による大縄チャレンジ。学習発表会でも挑戦した八の字跳び3分間に、再び挑みました。結果は、3分間で307回!新記録に子供たちから歓声が上がりました。6年生のチャレンジに1〜5年生も大きな刺激を受けていました。
みんなで技を高め合い、称え合い、心熱くなるなわとび集会となりました。
来年度に入学予定の保育園・幼稚園の年長児さんと、1年生との交流会を行いました。
1年生のみんなは、案内、国語、算数、けん玉、こま、かるた等、それぞれの役割に分かれて、年長児さんをもてなしました。
4月の入学式に会えることを楽しみにしています。
2月12日(木)に校外学習に出かけました。今回のテーマは、「昔の人々の身近な自然を生かした暮らしを知ろう」です。
まずは、陶農館でお皿づくりを体験させていただきました。昔の人のように土からお皿を成形し、オリジナルのお皿を作ってきました。ここから色付けして完成するまでに約2カ月ほどかかるそうです。完成が楽しみですね。
次に、歴史ステーション日なたに行きました。昔の人が使っていた洗濯板やアイロンなどを実際に見せていただき、今の暮らしの中にある道具との違いを間近で感じることができました。また、たくさんの土器の展示物を見せていただきました。昔の人がお皿として使っていた土器も時代とともに変化していることが分かりました。このほかにも弓矢体験や土器パズル等、子供たちは目を輝かせながら、昔の人の暮らしを身近に感じられた旅になりました。
6年生は、今年度最後の校外学習で世界遺産にも登録されている五箇山の相倉合掌造り集落に行ってきました。 バスに揺られて山を越えると、まるで昔話の世界のような景色が広がっていました 。近くで見ると合掌造りは大迫力でした。 まず驚いたのは、かやぶき屋根の大きさです。「合掌(がっしょう)」という名前の通り、手を合わせているような急な角度の屋根は、重い雪に耐えるための工夫なのだそうです。 実際に家の中に入らせていただくと、太い梁(はり)や、囲炉裏(いろり)から上がる煙の匂いがして、昔の人の暮らしを肌で感じることができました。始めに合唱造りの長い歴史や合唱造り家屋は住宅兼工場だったこと等についての話を聞きました。その後、家屋の中を見学 しました。広い屋根裏で養蚕や土間での和紙作り、床下での塩硝(えんしょう)作りなど、空間を有効かつ快適に利用していることが分かりました。その後、昼食の弁当を食べた後、ガイドの方から集落周辺を案内してもらいました。最後は、色団ごとに散策をして帰りました。冬の五箇山で素晴らしい景色と合掌造りを見ることができ、小学校生活のよい思い出となりました。
今日は、まちにまった高野小学校4年生との交流会がありました。
まずは、緊張をほぐすために自己紹介や「人間知恵の輪」というゲームをしました。初対面の子供たちにも、少しずつ笑顔が見えてきました。
つづいて、学校紹介。高野小学校からは、全校で取り組んでいる「マイジョブ活動」の紹介をしてもらいました。あいさつ運動や掃除など、自分たちにできることをする、という活動の話を聞いて、利田っ子からも「自分たちもやってみたい」という感想が聞こえてきました。利田小学校からは、授業中に取り組んでいる音読や、休み時間にがんばっている縄跳び運動の紹介をしました。
最後に、学校混合チームで、ドッジボールを行いました。互いに声を掛け合い、仲を深めることができました。
初めての交流は、子供たちにとって、とても素敵な思い出となりました。5年生になってからも、さらに交流を深めていってもらいたいと思います。
今年度最後の学習参観が行われました。
多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
子どもたちは、これまでの学習の成果を発表したり、意欲的に授業に取り組んだりする姿が見られました。
緊張しながらも、一生懸命がんばる姿から、この一年間の成長を感じることができました。
保護者の皆様には、温かく見守っていただき、心より感謝申し上げます。
来週の高野小学校4年生との交流に向けて、朝の時間にオンラインで打ち合わせを行いました。
交流で予定している学校紹介の概要や、楽しみにしていることを伝え合いました。また、高野小学校と利田小学校の混合チームで活動する予定なので、それぞれのチームの顔合わせを行いました。
「ドッジボールが楽しみです。高野小学校のみんなとも仲良くなれそうだからです。」など、思いを伝えていました。お互いの顔を見て、来週の交流がより楽しみになった子供たちでした。
今日のロングタイムは、給食委員会の企画した集会がありました。
「給食を作ってくださる方々に感謝の気持ちをもち、給食大好きっ子になろう!」というめあてのもと、給食に関するクイズをしたり、給食についてのお話を聞いたりしました。給食◯✕クイズでは、縦割り班のみんなで、利田っ子のみんなの好きな給食や、苦手な給食を食べる方法を考えました。
栄養士の先生からは、給食センターでの給食の作り方についてクイズ形式でお話をしていただきました。1つの釜で900人分の給食を作ることができると聞いて、子供たちからは驚きの声が上がっていました。
給食を作って下さる方々の工夫や苦労に触れ、感謝の気持ちをもって給食を食べようと考えることができました。
先日から、算数科では「長いものの長さのたんい」の学習をしています。
1学期は、1cm、1mmを学習しましたが、今回は1mという、長い長さのたんいが出てきます。
「70m走や25mプールなど、メートルという単位はよく使うけれど、実際1mってどれくらいかよく分からない」という子供たちの悩みから、今日は、1mの竹ものさしを使い、「1m探し」をしました。
実際にドアや机、黒板などいろんなものを測ってみる活動を通して、だんだん、「1mって、これくらい」が分かるようになりました。
身近なものと結び付けることによって、長さの感覚を身に付けた子供たちでした。