3月17日、早春のやわらかな陽射しの中、33名の子供たちが学び舎を巣立っていきました。
卒業式では、一人一人が校長先生からしっかりと卒業証書を受け取りました。そして、卒業生・在校生の言葉「希望の門出」では、たくさんの感謝と未来への決意を言葉にして伝え合いました。
最後の歓送の式では、笑顔いっぱいで在校生に手を振ったり握手をしたりしている姿がありました。
これまで、ご協力・ご支援いただきましたご家族の皆様、地域の皆様ありがとうございました。
卒業生の皆さんの輝かしい未来を応援しています。
3月17日、早春のやわらかな陽射しの中、33名の子供たちが学び舎を巣立っていきました。
卒業式では、一人一人が校長先生からしっかりと卒業証書を受け取りました。そして、卒業生・在校生の言葉「希望の門出」では、たくさんの感謝と未来への決意を言葉にして伝え合いました。
最後の歓送の式では、笑顔いっぱいで在校生に手を振ったり握手をしたりしている姿がありました。
これまで、ご協力・ご支援いただきましたご家族の皆様、地域の皆様ありがとうございました。
卒業生の皆さんの輝かしい未来を応援しています。
明日はいよいよ、卒業式ですね。3年生は、今までお世話になった6年生への感謝をこめた掲示物を作成しました。花束の1つ1つに思いを込めて3年生みんなで協力して作り上げました。
ぜひ、子供たちの思いがいっぱい詰まった掲示物を探してみてください!!
3月17日(火)卒業式に向けて、在校生の歌「変わらないもの」や校歌の練習をしました。
卒業される6年生さんへ感謝の気持ちを届けられるよう、卒業式当日も心を込めて歌いたいと思います。
2年生の学習も、もうすぐ終わりを迎えます。
3学期の図工では、版画を行いました。これまで、身近にあるもので跡をつけたり、スタンプにして押したりして、版画のよさをいかしながら工夫してきました。
これが2年生最後の図工の作品となります。2年生の集大成としての作品になるように、最後までがんばります!
6年生では、卒業企画として6年間お世話になった「地域への恩返し」と題し、通学路を清掃しました。下校時に軍手とゴミ袋をもってゴミを拾いました。いつも何気なく歩いている道も、よく見てみるとたくさんのゴミが落ちていることが分かりました。
手分けしてたくさんのゴミを拾うことができたので、子供たちも大満足でした。
きれいな利田地区であり続けられたらいいですね。
今日は全校で、「ありがとう集会」を行いました。
先週の、「感謝の気持ちをプレゼント集会」を受けて、6年生が自分たちも「ありがとう」の気持ちを伝えたいと思い、企画しました。
6年生より、寸劇を交えた合奏や歌、お礼の手紙のプレゼントがありました。
感謝の気持ちがつまった、心温まる集会となりました。
今週から、4年生が委員会活動に加わり、5・6年生と一緒に活動を行っています。
6年生は、これまで自分たちが行ってきた仕事を在校生に引き継いでもらえるように、丁寧に教えています。
5年生は、最高学年になる自覚のもと、積極的に4年生に声をかけ、活動に取り組んでいます。
4年生は、まだ始まったばかりで不慣れなことも多いのですが、5・6年生の話を聞いて、早く仕事を覚えようとやる気満々の様子です。
それぞれの立場で、よりよい利田小学校をつくっていけるように、自分たちにできることを考えて活動しています。
4年生の理科では、人の体のつくりについて学習しています。
今日は、人体模型を用いて、全身の骨のつくりや仕組みを調べました。
「うわあ、大きい!ちょっとこわい!」
「足の骨、すごく太いね。」
「背骨がいっぱいあるから、背中が曲がるんだ。」
実物を見ることで、実際の大きさや骨の働きについて理解を深めた子供たちでした。
5年生では、富山国際大学子ども育成学部より村上満先生をお招きし、「SOSの出し方教育」の講座を開きました。思春期になると、誰しも悩みを抱えるものであり、その悩みを一人で抱え込まないようにすることが大切であると教えていただきました。
子供たちは講座を受けながら、「心はどこにあるのかな?頭?心臓?体全体?」「悩んでいる友達がいたら何て声をかけたらいいかな?」等、じっくり考えながら学習しました。
今日は学年で大掃除を行いました。一人一人が自分の仕事に時間いっぱい取り組んでいました。男子は、倉庫のものを運び出したり、雑巾で床やシャッターを丁寧に拭き掃除したりしました。たくさんのものにあふれていた倉庫が一気にきれいになりました。女子は、自分たちの教室や廊下、トイレなどの場所に分かれて、ドアの溝や教室の角など隅々まできれいにしてくれました。子供たちは、みんなが使うところがきれいになると気持ちがいいねと話していました。
あと一か月間、きれいに使って次の3年生に教室を引き渡せるように過ごしていきたいですね。